6-3ya病む雁の夜寒むに落ちて旅寝かな

元禄3年近江の堅田杖にすがり笠の中で口を結び沈黙の老人よ
namidawa
泪わとめどなく流れ過ぎ越し方は常に悲しみの影絵
静かに歩き出す人影
月 光を増し虫の音過疎家九
雁の行く末は知らず
我が道に一人
足取りおぼつかなく
いくらか前かがみに
里の灯と消えゆく 不易の人よ
草まくらたとえ病もうと死のうと人の世の自然
決して決して悔いまい 一人翁は呟くように

悠久の多義途上に立ち
生きていることそのことが喜ばしくめでたいものを
明日陽が昇るころまたどこかの圀を

勇んで歩いている自分を見るのか
そう 確信していたのだろうか・・・・・・・・・



怪しい彼女

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第155話 雪女と人さらい

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