報恩講の歌。旅ゆく親鸞。

図書館予約三冊、戸井田。宮下。コンビニ。ともに半年待ち、ただし7冊~10冊あり
借りた本「すばろ」「群像」上海蘇州、お磨けず「西脇順三郎」実は大本家だ無かった。
さて:1和歌の浦和の方男波寄せ掛け寄せ掛け帰るごとく我よにしげく通い来たり    御仏の慈悲伝えなまし
   ”2一人いてしも、喜びなば二人と思え。二人にして喜ぶおりはミタリなるぞ、その一人こそ親鸞成れ
    3、名残りの言葉さやかにして、御仏呼ぶ声をしたいなまし乗りの集いの御座ごとに御影を写し臨みたまふ
    4.もしそれ知識の教えなくは元の迷路にまよいぬらん御心こめしきみによりて今し仏の慈悲にあいぬ
    5.喜び高く胸にあふれ嬉しさ深く肝に銘ず身は粉に骨を砕き手も報  い方なき君が御得


旅ゆく順三郎、
   白いこみちがありました一人旅字を急ぐのは親鸞様でありました遠い旅ゆく人でした
   暗い夜道でありました光掲げて進むのは親鸞様でありました辺りを照らす人でした
   ふぶきのみちでありました西へ西絵と還るの和親鸞様でありました黒い衣の人でした
   険しい坂でありました脇目も振らず登るのは親鸞様でありました超えては越えてゆきました
   長い旅路の果てでした南無阿弥陀仏と目を閉じた親鸞様でありました「䍃日のような人でした」

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