テーマ:

廃娼 婦人救済に捧げる=救世軍山室機恵子

 英国で、ペアリティ アジテーション(純潔運動)と呼ばれる道徳運動が世論を喚起したのは、19世紀後半の事だった。 この運動はキリスト教の立場から、婦人たちの人身売買の真相を暴きだし社会風俗の改善を目指したものだった。これを推進したジョセフイン バトラー夫人は、さらに国際的な運動に拡大したが、英国内で強力に推進したのはブラムウエル ブー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堀田善衛「広場の孤独」「方丈記私記」「ゴヤ」「明月記私鈔」

上海日記滬上天下1945 集英社 結局、事が多すぎてまた面倒くさかった。涙が出た.外へ出ると8月の上海の陽は強烈にギラギラ光り、行き交う人をどういう具合に見てよいものかわからない気持ちに悩んだ。上海という不幸の象徴のような街にいて。時々『地獄』という感覚をはっきりと感じる。 林京子:人間として最高最低なものを突き付けられたとき、ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

結び。その6

10月30日、多くの友の終焉の地となった延佶へ着いた。延佶までの二週間落伍する者がかなり出た。延佶収容所はかなりひどいものだった。今までの逃避行の間に、体力をほとんど消耗していた上に、満州の冬といえば、気温は零下30度を超え、ろくな寝具も与えられず、粗末な食物も衰弱しきった胃は受け付けず、病気は蔓延し、まいにちのように死者が出た。あまり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その5

8月9日、この日から頓所中隊はじめ開拓団、民間人の悲劇が始まった。ソ連侵攻の前夜暗い空に飛行機が編隊を組んで南に向かっていた。それがソ連の爆撃機とは知る由もなかった。ソ連の侵攻が知らされたのは翌日の朝だった。その時は一時撤退のつもりで荷物をまとめて、それを残し、訓練所を後にして集結地の東安市に向かった。その日の夕暮れ、もうもうたる火炎に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その4

ここで約9か月訓練を受けたが、冬の寒さはさすがに身に応えた。真冬ともなれば、午後3時にはもう暗くなり、平均気温零下30度、もっと寒かった日は零下43度を記録したが、日本では想像もつかないほどの寒さであった。だが少年たちは理想に燃えていた。その頃私は東安陸軍病院の受講生として東安市内にいた。昭和20年3月、頓所中隊はソ連国境から約8キロ離…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その3

満蒙開拓青少年義勇軍訓練所は茨城県下中妻村字内原にあって、ここで3か月から6か月の訓練。訓練内容は、学科としての修身、公民、国語、歴史等、それに軍事教練、内務生活の規律訓練であった。また、開拓訓練として開墾作業や航空基地の労働作業に連日出勤。 我々の所属する頓所中隊はすでに敗戦の色濃い昭和19年6月16日、3か月の訓練を終えて内原…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

sono2

昭和19年度長野県は3個中隊1000名の満蒙開拓青少年義勇軍訓練成を満州大陸へ送り出さすという目標の元に信濃教育会各都市教育会市町村関係者と協議して各都市に送出人員を割り当て志願者の募集を要請した。各町村においては国民学校長が責任者となり卒業学年の担任が中心となってもっぱら二男。三男の生徒を対象に本人やその家族を説得し割り当て人員の確保…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

畑順男

戦後の教育を受けた皆さんは満蒙開拓青少年義勇軍とはなんであったか、当時それが国の方針であったにもかかわらずほとんど知らない.何故なら小。中、高校のどの教科書のどのページにも記載されていないからだ。そこで80数年過ぎた今このことを正しく認識していただくために義勇軍の誕生のあらましを述べてみたいと思う。 国策として義勇軍の制度が閣議決定さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堀田善衛「広場の孤独」「方丈記私記」「ゴヤ」「明月記私鈔」

上海日記滬上天下1945 集英社 結局、事が多すぎてまた面倒くさかった。涙が出た.外へ出ると8月の上海の陽は強烈にギラギラ光り、行き交う人をどういう具合に見てよいものかわからない気持ちに悩んだ。上海という不幸の象徴のような街にいて。時々『地獄』という感覚をはっきりと感じる。 林京子:人間として最高最低なものを突き付けられたとき、ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腸が脳を支配していた藤田紘一郎

ダイエットに失敗もたばこも、勉強も、ちょうを鍛えたら。 帰省中、寄生虫博士。三五感1200円 脳にばかり注目、見落としてしまうこと。 1脳にはせいてきもらるがない 2、脳とは意志薄弱、偏見。自惚れや 3、腸内細菌が「幸せ物質」を脳に運んでいる 4、大食い、癒される脳。毀される腸 5、脳は糖を、兆は摂りすぎを嫌がる 6、整…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

来kpに。釈迦様「かつべれいこ」

ひとりは 彰子に。 祥造、千鶴子。 京井か者の前に「西成に」 遅刻の子供: 忘れ物の子: 素晴らしい、お釈迦様。 豊中に、8000ニンノボランテア 40万都市に、ごみ屋敷。 認知周防。 高から低に。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

fukusima石川郡石川母畑温泉0247263131八幡や

朝日新聞1985年11月18日より 心のページ「わが亡骸は医学のために」献体 島根サイラク寺的場住職。 干天に慈雨 大阪大学白菊界、信州大学はコマクサの会。 *地名を探る「木曽の北口洗馬」 朝日将軍の源義仲。田村岩雄説 竹内理三説:藤原道長右大臣実資(957~1046)賞小右記 丸山通人説:狭いから瀬間。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

四月尽、否、三月尽?

さくら情報、標高400の当地は? 1964年生まれ「丸田祥三」 棄景 1977年 東京原風景、否幻風景 四大の不調 1932年京大滝川事件「刑法読本」 文部大臣鳩山一郎、総長小西重直。 貴族院菊池武夫。衆議院宮沢裕。 オピニオン3月7日 きりきり国、北山崎、田野畑村。 燕のいる風景(新潮文庫)新潮社柴田 翔ユ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

心のお見舞いかエア「子規の内なる士塊」

6人の書家 高塚竹堂(1889~1968) 張裕kinn利 良寛、桜井洋子さまが「さま」と久しぶりのレモン様 聖人「華」 王羲之 米ひ芾ふつ @碧梧桐の父と兄 @亡命の男老いたり根雪割る:有馬郎人「ほうよく」四海同人ならぬ同仁 @後ろ手に」しめし襖の山河かな:たかは修業「山河」 フランス堂:調布市仙川町…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

また、山に行き。雪。

洗濯。 松代の饅頭うまい。 奈良図家も。 明日の納骨のあいさつ。 夜はどうする「さばのかんずめ」 味噌汁あり。 野沢菜、卵はキャベツなし もこみち。 明日は、イラナイヨ。 どうする。 図書館延長、コピー21日。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都盆地開拓者:渡来民族。秦氏

山背の圀 新羅弓月の君 百済「和氏」 高麗、かも賀茂氏、八坂氏。広隆寺「弥勒菩薩像」622創建峰岡寺、秦公寺、太秦寺、川勝寺「 『蛇塚古墳』 渡月橋の大堰川、カドノ川 松尾神社・・・・・・・・・・・八坂神社 TRY1600 【中古】 空白のユダヤ史 エルサレムの再建と民族の危機 学術選書069/秦剛平(著者) 【中古】…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

僧約

檡僧鎔 10かい 50肩 新党に、身長、週刊新潮「すい臓がん」 味覚のラーメン 午後2時 明日は「ジャズ」明後日は「別院」
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八海山西沢、現代書籍

幌馬車、西中、渡辺、出水さま。バウンド、実態調査、良かったね♪ 山西黒 黒御影石 ブラック 本磨き 300角 300×300×13 内装 外装 壁用スタイルストーン楽天市場店光沢のある天然御影石です。 材質 御影石 本磨き仕上げ 寸法 300×300×13mm 販売単位 1楽天市場 by ガーデンパン石の水鉢・水板石の水板・山西…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光熱費、ガス電機は

寒冷地、昨年より10% 堀口大学は、酸欠。 三傑 ルミ>ドグウルモン 出雲と浜田。 石見。 三次、広島佳倉敷。 明日の朝もマイナス10 経で断愁4日。 仕事無さすぎ。 鞄だけを届けるも。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨日の今日で「るすでん」

期日前投票3まい ブックオフで4冊 Hるはラーメン よるは、 計量様と新潟に。 敦賀はるづ電 明日は未定。 世話人会無。 井山と高尾、正座対決、結構私語
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本堂ガスストーブ、ジャガイモと渋柿

7:30ビグハッと。5分遅れ マズ、プランジュ、1404 平安堂でトイレ。 メガネスーパー、満員 シューマート、2185円 図書館で宮下「羊と鋼の森」 難ともう5冊 「川上さん年金の日」 ケーズデ時間つぶし。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前日のテレ「お盆に布団瓜」「味噌屋さんの新築」

献血に行くことに。 その前に「選ts句」 平安堂と西友 味覚でにられば・1400 ポーラのまっさじ・ 夜カップ焼きそば」 熊沢君 向井さん 三度目の地鶏。自発。髪切る 明日の朝の「サウジアラビア戦」 今夜は月が出ない @誘惑のにどねさんどね @利井せんみょう僧侶訓戒!!!! @雪纏鳥海山と伊吹山 鈴木さま …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

matuokaseigou松岡正剛

実川元子、長岡しゅしんうち子。 大阪の乱れうち。 Q先生。横浜の石原吉郎。 毎朝開く。 今日の正剛氏 12離 別当:同郷院:小坂。薔薇院:蜷川」 別番:井田。大音 祐筆:福田、小倉 半島:中村 法師:倉田。田野上 母巨匠: 宗匠:ともに太田 難しいが太子堂に住んで32年
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酢伝長袖、夏蒲団から。窓を閉め切る・

風の盆 大笑い、大藁、小原村の娘・3説あり「おわら」 1702年の3月 女性の黒帯 男の法被 浄瑠璃「松本勘玄」と越後の㗅ぜ「佐藤千代」とk胡弓 風鎮際 3日で20まんにん 高橋治 石川小百合 五木に「鳩を打つ」に風の棺?? 門名字 前夜祭が10日間 掏摸に合わないように!!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かみさん。むかえおくる

造園2姫、最後は3;30で4人・ 49まつw日。18にん。 駅前「松江出石」 タクシー。 図書館返本。 西友、キャベツ、アイス。 あすは「とこや」 あとは掃除。 北海道から後藤、東北産大から「とくしま」 お盆の提灯。 明日バイク、かえりは。 むずかしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

植木てつじょう徹誠、三重県で大谷派

遅くなりましたが「朝倉の田中夫妻。 戸隠の切手 82えん5まい 62円5枚で、何と1300円 実に倍近い 猫にひかれたためか ズボンに油の跡¥足湯に行かず帰宅。 さて、和歌さ地の映画 12日は無理。 浄念寺妻の実家は度会群小俣町「西光寺」 秋山駿 サーカアー 加茂周 岡田武史 ブラジルは取材記者金重、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

産経新聞に「山田伸」!??よみうりよりこちらの方が

長谷川櫂は一時読売から離れたと 今は2面で「だいにの大岡sinn信」 「両方」もしかしたろ。 昭和のころは あの恒雄さまも「文化面」は朝日には勝てないと ここ30年で、紙面の変化は朝日のマネが目立つ、いわゆる「随従か」 ところが、 今日の「サンケイ」それ以上でした 「山田伸」の絵を見て「朝日」と間違えたほど!!! ただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

報恩講の歌。旅ゆく親鸞。

図書館予約三冊、戸井田。宮下。コンビニ。ともに半年待ち、ただし7冊~10冊あり 借りた本「すばろ」「群像」上海蘇州、お磨けず「西脇順三郎」実は大本家だ無かった。 さて:1和歌の浦和の方男波寄せ掛け寄せ掛け帰るごとく我よにしげく通い来たり    御仏の慈悲伝えなまし    ”2一人いてしも、喜びなば二人と思え。二人にして喜ぶおりはミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more